私も書籍を購入させていただいてる 樺沢 紫苑さん からの情報です!
【日本での Facebookユーザー 626万人突破!】
http://news.livedoor.com/article/detail/6121092/
11月にはなんと、102万人の増加のようです。
使い方を考えればTwitterも良いのでしょうが。
両方は出来なかったので私はFacebookにかけたことが結果的に良かったです(^^)
ようやく、日本も 顔なし から 顔出し実名 へ成長出来るワンステップをあがったことになります。
まだまだ 伸びしろ がありそうなFacebook。
履歴書のように使う時代がもうすぐ来ていますし、自分の名前をGoogleの自然検索すると、Facebookユーザーさんは上位に結果が現れると思います。
(Twitterも実名登録なら上位に来ていますね・・・Googleとの関係でしょうか・・)
日本の鉄壁であったミクシィ。
ミクシィの女性ユーザーさんのトップ20%がFacebookに来ると、一気に様相が変化しそうな気がします!
弊社も新しい人財採用の基準にしています。
・Webを利用している人。
・SNSなどを利用したことがある人
情報化社会真っ只中です。
大切な生きた情報はWebで加速し、勢い良く走っていきます。
ちなみに、本日の 揚げゆばまんじゅう 100個 ご注文のお客さまも,Webで検索、じっくりと調べて、テレビ掲載事例を観てからのご来店→ご注文です。
ありがたいことですね。感謝です(^^)
タグ: webFacebookより http://www.facebook.com/11nikko
カンブリア(テレビ東京さん・制作会社さん)の見せ方と目の付けどころも凄いと思いました。
*テレビ東京さんの番組は斬新で「ささる」ところが好きですね(^^)v
第一次採用試験でスーツ姿の若者たちにありえないと思いました!
一万円渡してショッピングセンターで好みの服を購入、着替えていただき(その人のセンスがあからさまにわかります)新人採用でマラソン。。。
順位ではなくて 取り組む姿勢 が判断基準です!
また、小山さんの辛い修行から独り立ち(独立)しても店舗が継続できない人が多いそうです。。。。
そこで悩み考えた小山さんは、人のこころの根っこの部分に気がついたのでしょうね(私の予想です)
21世紀はこころの時代。と(私は)思っています。
人財発掘、育成が弊社さかえやの早急な課題です。
良い人財、良い企業、良いチームを築くにはトップが良いこころを持たなければ・・・日々、勉強とこころ磨きですね。
これからの時代のキーワードのひとつに模倣されない(模倣されても追従できない)オリジナルと思っています。
*私はメーカー直売の道を選びましたが、正しいかどうかは時間と世の中が判断するでしょうし、間違ったとしても正解に近づいたのだと思えば全てが結果オーライ。
森本会長の「その角を曲がっても曲がらなくてもあなたが正解」
ことばを復唱いたします。
依存心、依頼心をゼロにすれば(石原明先生)経営ってうまくいくものです。
一番怖いことは、挑戦をしないで動かないこと。
他人や外的環境のせいにしてしまうこと。
守りに入り情報を遮断して人との交流をやめてしまうこと。
メーカーならメーカーらしく、職人なら職人らしく、自分の信じたものを貫く信念のようなものに 価値 が生まれると思います。
また、「まみれ」の仕事に価値が生まれるのでは?と思っています。油まみれ、粉まみれ、泥まみれ。他の方がしたくないこと、不安なことをまっすぐに貫き通す勇氣。
だから私は、新店舗建設を中学時代からの親友の大工に頼みました。その友人は親父(棟梁)さんの意思を引き継いでいる数少ない職人で両手は傷だらけ。金槌を打ち過ぎた右手は腱鞘炎を軽く通り超え、金具を埋め込んでいます。
私が最初に頼みに行ったとき「一生の命をかけてつくらせてもらうよ・・・」と言ってくれました。
今の時代に のみとカンナをばっちりと揃え、手作業で組み立てていきます。
十年後、そんな職人気質の大工は私のエリアには親友だけと思っています。
そんな親友の大工と、価値のわかる人たちと、大切な日本文化を残していきたいと思います。
しかし、良いものだから支持されるばかりではないので、しっかりとした情報発信(サイトなど)が必要と感じています。
このようなことは、日本の農業にも言えることでありまして、自立して情報を発進していればきっと賛同してくれる人たちはいるわけです。TPPに恐れることではなく世界が平等になるチャンスと捉えたほうが楽しい人生を送れるのではないでしょうか?
すでに行っている日本人もいるのでしょうが、ベトナムで日本の農業技術を推進するとたくさんの人達(世界的な食糧危機)が救われる気がしてなりません。
長い長文を最後まで読んでいただきまして感謝いたします。
2011 12/17 山本 敏
この投稿にタグはありません。http://www.facebook.com/11nikko
おはようございます!
昨日はあらかじめわたしの中で、
「今後の将来を決める大切な日になるのでは・・・?」と予想をしていましたが、マインドマップに記帳しないと記憶できないほどの予想以上の日になりました。
午前中は、東京の神保町にて弊社顧問アドバイザーとの今後の立案。
「ひと」に関するわたしの【悩んでいたこと】を明快にアドバイスいただきました。
その後、トンボ帰りで宇都宮へ到着。
念願のご褒美の LV 。ショップにてブランド価値ある接客に学びました。
18:30 からは大切な友人であり、切磋琢磨している 経営リーダー育成塾 の渡辺さんのご招待の スポーツジャーナリストの二宮清純氏が講演会 に出席。
【たくさんの学びのことばの中から】
・リスクには早過ぎるリスクと遅すぎるリスクがある。遅すぎるのは致命的。
・経営もスポーツもすべて、準備力。
・一番感動したスポーツは、鈴木大地選手の金メダル獲得までの秘話。
コーチとの金メダルにかけた執念と最後の運。
・勇気と準備と決断の大切さ。
決断力の欠如は全てにおいて致命的。迷う人と悩む人の違い。
迷う人とは、決断の手段が他人。
【悩む人】とは、最後は自分が決断する人。
そして、最後の本の紹介(締めのエピソード)がこころに響きました。
二宮清純さんが読んだ本の中で心に残っている言葉
リーダーとしてあるべき姿のためにそのまま紹介したい。
最近は日本でも、帝王学なる書籍があるが、本当の帝王学はローマにしか存在しない。
なぜなら帝国はローマ帝国しかないからだ。
帝王学の一番初めに何と書いてあるか。
“il bello dorso”
イタリア語で直訳すると『美しい背中』となるらしい。
ニュアンスを伝えるなら『凛とした背中』か『毅然とした背中』だろうか。
つまり、リーダーたるもの自分の表面の表情、顔だけを気にしてはいけない。リーダーたるもの自分の背中がどう見られているのかを気にしなければならない。
「凡百の失敗するリーダーを見てみろ。自らの表情には興味を持っていたが、
自らの背中の状況の確認を怠った愚か者たちの屍の群れだ。」
「子供は親のどこを見て育っているのか知っているか?
それは顔ではない。背中なんだ。
生徒は教師のどこを見ているのか?
それは顔ではない。背中なんだ。
選手はコーチや監督のどこをみているか?
それは顔ではない。背中なんだ。
部下は上司のどこをみているか?
それは顔ではない。背中なんだ。
il bello dorso、よきリーダーたらんとする者は、まずもってよき背中を持て。」
わたしはリーダーとして、しゃんとした背中をしているだろうか。。。
日本人は背筋を伸ばして堂々と歩いているだろうか。。。
わたしの背中は子供達にどのように観えているのだろうか。。。
姿勢とは、
外見から見た(見える)姿や形。「姿勢を正して、礼」など、
もうひとつは、
勉強に、仕事に、すべてに前向きに 取り組む 姿勢。
心の状態状態が観える姿勢。
と、以前に心身統一合氣道会にて学びました。
女子ワールドカップの偉業を達成したキャプテンの澤さんは、
苦しくなったときチームメイトにこの言葉で励ますそうです。
「苦しくなったらわたしの背中をみなさい!」
真のリーダーですね。






