カンブリア宮殿 小山さんの世界への挑戦

カンブリア宮殿
カンブリア宮殿

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カンブリア(テレビ東京さん・制作会社さん)の見せ方と目の付けどころも凄いと思いました。
*テレビ東京さんの番組は斬新で「ささる」ところが好きですね(^^)v

第一次採用試験でスーツ姿の若者たちにありえないと思いました!
一万円渡してショッピングセンターで好みの服を購入、着替えていただき(その人のセンスがあからさまにわかります)新人採用でマラソン。。。
順位ではなくて 取り組む姿勢 が判断基準です!

また、小山さんの辛い修行から独り立ち(独立)しても店舗が継続できない人が多いそうです。。。。
そこで悩み考えた小山さんは、人のこころの根っこの部分に気がついたのでしょうね(私の予想です)

21世紀はこころの時代。と(私は)思っています。

人財発掘、育成が弊社さかえやの早急な課題です。
良い人財、良い企業、良いチームを築くにはトップが良いこころを持たなければ・・・日々、勉強とこころ磨きですね。

これからの時代のキーワードのひとつに模倣されない(模倣されても追従できない)オリジナルと思っています。
*私はメーカー直売の道を選びましたが、正しいかどうかは時間と世の中が判断するでしょうし、間違ったとしても正解に近づいたのだと思えば全てが結果オーライ。
森本会長の「その角を曲がっても曲がらなくてもあなたが正解」
ことばを復唱いたします。
依存心、依頼心をゼロにすれば(石原明先生)経営ってうまくいくものです。

一番怖いことは、挑戦をしないで動かないこと。
他人や外的環境のせいにしてしまうこと。
守りに入り情報を遮断して人との交流をやめてしまうこと。

メーカーならメーカーらしく、職人なら職人らしく、自分の信じたものを貫く信念のようなものに 価値 が生まれると思います。

また、「まみれ」の仕事に価値が生まれるのでは?と思っています。油まみれ、粉まみれ、泥まみれ。他の方がしたくないこと、不安なことをまっすぐに貫き通す勇氣。

だから私は、新店舗建設を中学時代からの親友の大工に頼みました。その友人は親父(棟梁)さんの意思を引き継いでいる数少ない職人で両手は傷だらけ。金槌を打ち過ぎた右手は腱鞘炎を軽く通り超え、金具を埋め込んでいます。
私が最初に頼みに行ったとき「一生の命をかけてつくらせてもらうよ・・・」と言ってくれました。
今の時代に のみとカンナをばっちりと揃え、手作業で組み立てていきます。
十年後、そんな職人気質の大工は私のエリアには親友だけと思っています。
そんな親友の大工と、価値のわかる人たちと、大切な日本文化を残していきたいと思います。

しかし、良いものだから支持されるばかりではないので、しっかりとした情報発信(サイトなど)が必要と感じています。

このようなことは、日本の農業にも言えることでありまして、自立して情報を発進していればきっと賛同してくれる人たちはいるわけです。TPPに恐れることではなく世界が平等になるチャンスと捉えたほうが楽しい人生を送れるのではないでしょうか?

すでに行っている日本人もいるのでしょうが、ベトナムで日本の農業技術を推進するとたくさんの人達(世界的な食糧危機)が救われる気がしてなりません。

長い長文を最後まで読んでいただきまして感謝いたします。

2011 12/17 山本 敏

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